ホームページってなんで作るの?

ホームページってなんで作るの?
WEB

1.ホームページとは

まず「ホームページ」という単語を聞いて、何をイメージされるでしょうか。

  • ヤフーとか?
  • グーグルとか?
  • アマゾンとか?

これは、厳密には違います。

一般的にはWebサイト(Webページの集合体)という意味で使われているかと思いますが、 ホームページというのは、最初に出てくるページのことをいいます。

たとえばインターネットエクスプローラーを立ち上げたら、まず最初に表示されるのがホームページです。
「トップページ」と言い換えれば分かりやすいかもしれません。

2.ホームページを作るにはどうしたらいい?

ホームページを公開するには、HTMLで書かれた文書をWebサーバにアップロードする必要があります。

つまり、HTMLで文書を作成するということが、ホームページを作るということになります。

せっかくなのでHTMLがどのようなものか、具体例を挙げてみます。

<html>
<head>
<titile>サイトのタイトル</h2>
</head>
<body>
<h1>サイトのロゴ</h1>
<h2>見出し</h2>
<p>文章</p>
</body>
</html>

このように、HTMLではタグを用いて、それぞれの文章に意味を与えています。

これによって、コンピュータは文書の意味を理解することができようになります。

3.なんでつくるの?

一言で「ホームページをつくる」といっても、規模にもよりますが大変時間がかかります。

それに加えて、内容を更新していくような長期的な運用が強いられますし、サーバの維持費もかかります。

それなのに、どうしてホームページを作る必要があるのでしょうか?

それは単純にメリットが多いことと、企業にとって名刺の役割を担うからです。

例えば、ホームページがあれば自社の製品やサービスの情報を全世界に発信することができます。うまく利用すれば宣伝コストを削減することができますし、多くの人の目に触れることで売り上げに直結するかもしれません。

また、iPhoneなどのスマートフォンの普及率は20代で9割を超える言われていますが、このように誰でもかんたんにインターネットを利用できるようになった現在において、ホームページの存在は必要不可欠だと言っても過言ではないのです。

4.おわりに

余談にはなりますが、HTMLが初めて導入されたのは1989年ごろだったようです。

ちょうどそのころから、Webブラウザが普及してきました。今でこそ、どこにでもある普通の機能として使われていますが、たったの2〜30年ほど前に現れたものだったのですね。

そこでふと、なぜここまでIT技術は発展したのか考えてみました。

これは人により考えが異なるかと思いますが、すべては「効率化」に集約されるのかな、と私は思います。

実際に、コンピュータの処理速度はここ数年で何倍にも上がってきていますし、そのおかげで仕事は数年前では考えられないほど効率化されています。

IT技術はこれからもすごいスピードで発展していくでしょう。 もしかしたら、十年後には「端末」という概念すら消えているかもしれません。

夢に描いたような近未来が、すぐそこにあると思うと、楽しみですね。

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